本日からのナイト・バザー、ばたばたしてたらあっという間に開店オープン。そんな時は近所にあるK’s burger Shop のハンバーガーにかぶりつきながら仕事する。”プライベートな店ならでは”を理由に、お客さんが来ても「ごめんなさい、ちょっとランチしてます」と、食べるのを止めないのは、海外のこれまたプライベートなショップでのひと幕を見習って、やってます。
フレッシュなレタスたっぷりのベーシックなハンバーガーは、ほかほかでさくっとしたバンズとレタスをいっしょにガブッといきたい。本日たのんだビックサイズは思った以上に大きくて、ガブッと、かなりの大口でやっつけました。

本日からのナイト・バザー、ばたばたしてたらあっという間に開店オープン。そんな時は近所にあるK’s burger Shop のハンバーガーにかぶりつきながら仕事する。”プライベートな店ならでは”を理由に、お客さんが来ても「ごめんなさい、ちょっとランチしてます」と、食べるのを止めないのは、海外のこれまたプライベートなショップでのひと幕を見習って、やってます。

フレッシュなレタスたっぷりのベーシックなハンバーガーは、ほかほかでさくっとしたバンズとレタスをいっしょにガブッといきたい。本日たのんだビックサイズは思った以上に大きくて、ガブッと、かなりの大口でやっつけました。

なんだか気分がすぐれなかったで、ほんの一本、自分に花をごほうびしました、ら、随分気分がすぐれました。

なんだか気分がすぐれなかったで、ほんの一本、自分に花をごほうびしました、ら、随分気分がすぐれました。

Griffin International Ltd.
シェットランドセーターといえば「エベレスト(Anderson&Co.)」。数年前タケさんのクリスマスプレゼントにリクエストされて知ったそこのシェットランドは、私のもってるやつとはあきらかに違う薄さとクオリティ、シェイプの上品さでうっとりさせられる。うっとりして、いつも着た時にいいねぇと褒めるので、今年もリクエストされました。今回はとてもとてもきれいな赤色です。

Griffin International Ltd.

シェットランドセーターといえば「エベレスト(Anderson&Co.)」。数年前タケさんのクリスマスプレゼントにリクエストされて知ったそこのシェットランドは、私のもってるやつとはあきらかに違う薄さとクオリティ、シェイプの上品さでうっとりさせられる。うっとりして、いつも着た時にいいねぇと褒めるので、今年もリクエストされました。今回はとてもとてもきれいな赤色です。

私の中でシェットランドセーターといえば、映画『小さな兵隊』のアンナ・カリーナ。モノクロフィルムだから何色かは分からないけど、勝手に薄いグレイだと思い込んでいる。その毛羽だったセーターを着こなす彼女は非常にカッコいい。その後手に入れたシェットランドセーターを10年くらい育てていたけど、とーうとう、クローゼットでやられた、ムシに食われた。大泣きです。くやしいから、朝など家で来客のない時には、ぼこぼこと大穴がいくつも開いた(洗ったらさらに穴が大きくなったから)それを着ている。すると、タケさんが笑いながら「そこまでなってしまったら、逆にカッコいいやん、捨てんどき」とくる。冬が終わる頃、私はこのセーターをまたクローゼットにしまうのだろうか?

私の中でシェットランドセーターといえば、映画『小さな兵隊』のアンナ・カリーナ。モノクロフィルムだから何色かは分からないけど、勝手に薄いグレイだと思い込んでいる。その毛羽だったセーターを着こなす彼女は非常にカッコいい。その後手に入れたシェットランドセーターを10年くらい育てていたけど、とーうとう、クローゼットでやられた、ムシに食われた。大泣きです。くやしいから、朝など家で来客のない時には、ぼこぼこと大穴がいくつも開いた(洗ったらさらに穴が大きくなったから)それを着ている。すると、タケさんが笑いながら「そこまでなってしまったら、逆にカッコいいやん、捨てんどき」とくる。冬が終わる頃、私はこのセーターをまたクローゼットにしまうのだろうか?

ポケットの楽しみ
ついこの前手に入れた古着のウールシャツ。胸ポケットに手を突っ込むと、使いふるしのちり紙とちぎれた紙切れが出てきた。綺麗好きの人なら顔をしかめてすぐに捨てるでしょうが私は違う。色んなのみの市で出会う古着にはよくあることなので慣れてしまった、どころか、こういうのが楽しい。じっと見るとそれは入場券で、以前の持ち主は1月の11日に1ドル払ってどこかの会場にいったらしい。ちぎれているので全てを解明できないことも、想像をかきたてられる。

ポケットの楽しみ

ついこの前手に入れた古着のウールシャツ。胸ポケットに手を突っ込むと、使いふるしのちり紙とちぎれた紙切れが出てきた。綺麗好きの人なら顔をしかめてすぐに捨てるでしょうが私は違う。色んなのみの市で出会う古着にはよくあることなので慣れてしまった、どころか、こういうのが楽しい。じっと見るとそれは入場券で、以前の持ち主は1月の11日に1ドル払ってどこかの会場にいったらしい。ちぎれているので全てを解明できないことも、想像をかきたてられる。

雨の日でも犬の散歩をすることが、わたしの贅沢。ふんっと鼻を鳴らすかのように家を飛び出す。2日前の雨の日、1本の木の下で脚が止まったのは、雨に濡れてますます艶やかに見えるまっ赤な落ち葉にみとれてしまったから。思わず気に入りの葉を家に持ち帰り、なんちゃって花森安治ごっこをしてあそんだ。

雨の日でも犬の散歩をすることが、わたしの贅沢。ふんっと鼻を鳴らすかのように家を飛び出す。2日前の雨の日、1本の木の下で脚が止まったのは、雨に濡れてますます艶やかに見えるまっ赤な落ち葉にみとれてしまったから。思わず気に入りの葉を家に持ち帰り、なんちゃって花森安治ごっこをしてあそんだ。

漬け物の話題をきっかけに、昨晩はメグロさんのお宅夕飯におじゃました。とても美味しい奈良漬けからはじまって数種類におよぶ漬け物を堪能した後、関東から九州にやってきたメグロさんのメインはなんと贅沢なアンコウ鍋。うまいダシをきちんととってつくられたスープに柑橘と少しの醤油をおとし、そこにひたして食べるあんこうはぷりぷりした食感で箸が止まらない。あっという間に時は経つ。ダイニングテーブルの横には広い窓面があって、近くの山影と明るい半月がなんとも粋な景色。すっかり酔うほど酒がすすんだのは、そんなこなもあるでしょね。愉快な時間でありました。贅沢な食卓空間って、なんでしょう?よそのお宅を訪れると、そんなことを刺激される。

漬け物の話題をきっかけに、昨晩はメグロさんのお宅夕飯におじゃました。とても美味しい奈良漬けからはじまって数種類におよぶ漬け物を堪能した後、関東から九州にやってきたメグロさんのメインはなんと贅沢なアンコウ鍋。うまいダシをきちんととってつくられたスープに柑橘と少しの醤油をおとし、そこにひたして食べるあんこうはぷりぷりした食感で箸が止まらない。あっという間に時は経つ。ダイニングテーブルの横には広い窓面があって、近くの山影と明るい半月がなんとも粋な景色。すっかり酔うほど酒がすすんだのは、そんなこなもあるでしょね。愉快な時間でありました。贅沢な食卓空間って、なんでしょう?よそのお宅を訪れると、そんなことを刺激される。

掃除、苦手だ…。でもうちはタケさんが掃除をしないから、嫌でもすべて私がすることになる。午前中のうちに3階の自宅、4階の店、ビルの階段室1〜4F。広いビルではないし、すべてやるのは毎日ではないけど、これだけやるとさすがに結構な量、終わる頃には冬でも汗ダラダラ。さて、本日は天気もよし。ひととおりの掃除のあと、大きな洗濯物を干すため、ひさしぶりに屋上へあがる。ガチャッとドアを開けてびっくり。一面に鳥のフン!ここ最近ハト、カラス、わけのわからない渡り鳥が異様に多くて、そのせいみたい。というわけで、見てしまったからには屋上掃除までするはめに。でもゴシゴシ格闘した分、終わるとスッキリ。でも、掃除はやっぱり苦手だ…。

掃除、苦手だ…。でもうちはタケさんが掃除をしないから、嫌でもすべて私がすることになる。午前中のうちに3階の自宅、4階の店、ビルの階段室1〜4F。広いビルではないし、すべてやるのは毎日ではないけど、これだけやるとさすがに結構な量、終わる頃には冬でも汗ダラダラ。さて、本日は天気もよし。ひととおりの掃除のあと、大きな洗濯物を干すため、ひさしぶりに屋上へあがる。ガチャッとドアを開けてびっくり。一面に鳥のフン!ここ最近ハト、カラス、わけのわからない渡り鳥が異様に多くて、そのせいみたい。というわけで、見てしまったからには屋上掃除までするはめに。でもゴシゴシ格闘した分、終わるとスッキリ。でも、掃除はやっぱり苦手だ…。

昨日はやぶさんのドローイング・カレンダー展、開催初日。カレンダーといっても、ようはすべてが原画なので、気に入りの1枚を存分に選びたければ初日に行くべし。と、車を飛ばし赤坂へ。終わり間際の会場4-ADへ訪れた。焦らぬふりしながらカレンダーを見ていくうちに、珍しくコントラストのきいた1枚に目がとまる。あいにくブルーのシールが貼られていて売約済み。残念、ゲットできた人が羨ましい。もっと早く来るんだった。思い込んでしまったら、もう他にどんなに素敵なドローイングが下から出てきても、さっきのアレばかり気になる。気を紛らすためにドリンクをいただく。ENOUGHのメンバー中、タナカサンもノミシャンも集合していて、にぎやか。話すうちに、先ほどの絵が誰にゲットされたかわかってしまった。それが近しい人であればあるほど気分は複雑…タナカサン、それをゆずってくれ。

昨日はやぶさんのドローイング・カレンダー展、開催初日。カレンダーといっても、ようはすべてが原画なので、気に入りの1枚を存分に選びたければ初日に行くべし。と、車を飛ばし赤坂へ。終わり間際の会場4-ADへ訪れた。焦らぬふりしながらカレンダーを見ていくうちに、珍しくコントラストのきいた1枚に目がとまる。あいにくブルーのシールが貼られていて売約済み。残念、ゲットできた人が羨ましい。もっと早く来るんだった。思い込んでしまったら、もう他にどんなに素敵なドローイングが下から出てきても、さっきのアレばかり気になる。気を紛らすためにドリンクをいただく。ENOUGHのメンバー中、タナカサンもノミシャンも集合していて、にぎやか。話すうちに、先ほどの絵が誰にゲットされたかわかってしまった。それが近しい人であればあるほど気分は複雑…タナカサン、それをゆずってくれ。

最近「モンブラン」という単語を連発しているうちに、ケーキのモンブランが食べたくなった。しかも、こだわりの〜 みたいな高尚なやつじゃなく、しょうみ、昔っからあるなつかしい基本モンブラン。早速、近所の菓子チェーン店で買ってきた。最後に食べたのはいつだったかな?でも、たしかケーキ屋に行くと、いちごショートかモンブランを選ぶわたし。ずっと昔死んだじいちゃんが1番好きだったケーキもたしかモンブラン。お、死んだじいちゃんが私の中で生きてるようだね。

最近「モンブラン」という単語を連発しているうちに、ケーキのモンブランが食べたくなった。しかも、こだわりの〜 みたいな高尚なやつじゃなく、しょうみ、昔っからあるなつかしい基本モンブラン。早速、近所の菓子チェーン店で買ってきた。最後に食べたのはいつだったかな?でも、たしかケーキ屋に行くと、いちごショートかモンブランを選ぶわたし。ずっと昔死んだじいちゃんが1番好きだったケーキもたしかモンブラン。お、死んだじいちゃんが私の中で生きてるようだね。